社会復帰をして新しい人生の一歩を

学校を卒業して一度は就職をしたものの、数年後に結婚をして子供を生むと仕事から長く離れることになってしまいます。
子供も1人だけでなく1~2年以内にもう一人出産するとなると少なくとも4~5年単位で職場には復帰できなくなってしまいます。

現在ではさまざまな法律で育児休業をとれるように制度はできていますが、厳密に適用されているのはごく一部の大企業だけで中小企業などでは人員の確保などのために結局は退職をしなければいけないということにもなります。
また仮に企業側で数年の休職を認めてくれていたとしても、5年ほども職場から離れると既に以前までやっていた仕事を忘れていたり、あるいは全く別のシステムが導入されていたりします。
復帰をしたものの、子供の都合で早くに上がらなければいけないために残業はできず、しかも自分の後から入った若い人たちに比べて仕事の効率がよくないということになると、職場内での片身はますます狭くなります。

育児期間を活用して

しかし、そんな悩みを持つ主婦の人も心配はいりません。
ちょっと発想を変えてみるだけで、社会復帰の方法はたくさんあるからです。
結婚前はOLとして事務職をしていたという人が、出産という育児という経験を経て全く別の仕事を初めてみたところ、それ以前には全く考えていなかった分野で大きな活躍ができるようになったという例もたくさんあります。
あるいは本格的な就職活動は子供が小学校に入るなどある程度手が離れたら開始することにしておいて、それまでの間に空き時間を使って自分なりの仕事をしてみるという方法もあります。

新たに就職活動をする場合にも、家庭に入って育児をしている期間中にしていたことが大きなプラス要因となることもあります。
子育て中というのは確かに何かと時間をとられてしまうものですが、そんな中だからこそできることもあります。
ぜひ今の状況だからできることというふうな前向きな考えを持ってみることをおすすめします。
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育児期間を経てからの社会復帰の方法としては、まず何か手に職をつけて独自の仕事を行うというものがあります。
育児期間中に資格を取得しておけば、働く時間が作れるようになったときに即戦力として活動をしていくことができます。

また、まずはパートやアルバイトとして限定的に勤務をするにしても、勤務先の選び方によっては育児期間中の経験を生かすことができるということもあります。
このサイトでは、こうした出産・育児休業後の女性が社会復帰をするためにおすすめとなる方法を具体的に紹介していきます。

【サイト内容】
・育児、主婦経験が活きる!お仕事
社会復帰がしたいけどブランクが心配でできない。そんな人は育児、主婦の経験をそのまま活かしたお仕事がおすすめです。

・こんな仕事も育児、主婦経験が使えるの?!
育児、主婦の経験なんて活かせなさそうと思う仕事でも、主婦業で養った力や育児の知識が仕事に通じる部分があります。

・再就職でやっておくべき事前準備
再就職をするための子供の預け先や、緊急時に協力してもらう両親、隣人との付き合い方。またビジネスマナーの復習などについても説明します。

・仕事に復帰してよかったこと
出産をともに経験したママ友だからわかる相談や悩みの共有などがあります。他にも気分転換ための方法などを紹介します。